Web Syllabus(講義概要)
トップへ戻る 前のページへ戻る
遺伝子分析科学認定士 資格認定試験対策講座Molecular Analysis Technologist Course
科目責任者 佐藤 隆司
担当者 佐藤 隆司※, 長塩 亮※, 松本 俊英※, 朽津 有紀※, 今井 基貴※
科目概要 全学年 (1単位・自由) [全学科 全専攻]

授業の目的

 本講義は、遺伝子分析科学認定士試験の受験を検討されている方、遺伝子・染色体検査について理解を深めたい方を対象とし、遺伝子・染色体検査の幅広い知識と基本的な技能を修得することを目的とする。この科目は学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)の(HS)②,(ML)①②③,(CE)①③,(RT)①③④⑧,(PT)①②③④⑤,(OT)①,(ST)①,(OV)①③に関連する。

教育内容・教育方法・フィードバック

【教育内容】
遺伝子分析科学認定士試験に出題された過去の問題を解き、重要な点を確認し、遺伝子・染色体検査の基本的な知識を整理する。さらに、最近の出題傾向を学ぶ。
【教育方法】
授業形態:講義
パワーポイント及び配布資料を用いて、講義形式で行う。また、マイクロピペットの使用方法など、基本的な操作を実践・練習する。
【フィードバック】
講義時間内に10分程度の小テストを行い、解説・講義内容の振り返りを行うことで理解を深める。学生からの質問には、必要であれば講義の際に解説する。

授業内容

項目 授業内容 担当者 日時
第1回 ガイダンス 本講義の内容や進め方を説明する。 佐藤 隆司
9/7④
第2回 医学的基礎知識、遺伝子関連検査に必要な知識 医学的基礎知識、ラボラトリーセーフティ、機器・検体の取扱い、試薬の調整などに関する過去の問題を解き、出題傾向を把握し、重要な点を習得する。 佐藤 隆司
9/14⑤
第3回 遺伝子・染色体の基礎 遺伝子・染色体の基礎に関する過去の出題問題を解き、その出題傾向や重要な点を習得する。 朽津 有紀
10/5⑤
第4回 遺伝子検査の技術 遺伝子検査の技術に関する過去の出題問題を解き、その出題傾向や重要な点を習得する。 今井 基貴
10/19⑤
第5回 遺伝子検査の実践と結果の評価 遺伝子検査の実践と結果の評価に関する過去の出題問題を解き、遺伝子疾患の出題傾向や重要な点を習得する。 朽津 有紀
11/16⑤
第6回 染色体検査の技術 染色体検査の技術に関する過去の出題問題を解き、その出題傾向や重要な点を習得する。 今井 基貴
12/7⑤
第7回 染色体検査の実践と結果の評価 染色体検査の実践と結果の評価に関する過去の出題問題を解き、染色体異常関連疾患の出題傾向や重要な点を習得する。 長塩 亮
12/14④
第8回 演習 (基本的操作の確認・実技) 遺伝子・染色体検査の手技の確認、マイクロピペットの使用方法など、基本的な操作を実践・練習する。 松本 俊英
長塩 亮
朽津 有紀
今井 基貴
佐藤 隆司
12/21④
第1回
項目
ガイダンス
授業内容
本講義の内容や進め方を説明する。
担当者
佐藤 隆司
日時
9/7④
第2回
項目
医学的基礎知識、遺伝子関連検査に必要な知識
授業内容
医学的基礎知識、ラボラトリーセーフティ、機器・検体の取扱い、試薬の調整などに関する過去の問題を解き、出題傾向を把握し、重要な点を習得する。
担当者
佐藤 隆司
日時
9/14⑤
第3回
項目
遺伝子・染色体の基礎
授業内容
遺伝子・染色体の基礎に関する過去の出題問題を解き、その出題傾向や重要な点を習得する。
担当者
朽津 有紀
日時
10/5⑤
第4回
項目
遺伝子検査の技術
授業内容
遺伝子検査の技術に関する過去の出題問題を解き、その出題傾向や重要な点を習得する。
担当者
今井 基貴
日時
10/19⑤
第5回
項目
遺伝子検査の実践と結果の評価
授業内容
遺伝子検査の実践と結果の評価に関する過去の出題問題を解き、遺伝子疾患の出題傾向や重要な点を習得する。
担当者
朽津 有紀
日時
11/16⑤
第6回
項目
染色体検査の技術
授業内容
染色体検査の技術に関する過去の出題問題を解き、その出題傾向や重要な点を習得する。
担当者
今井 基貴
日時
12/7⑤
第7回
項目
染色体検査の実践と結果の評価
授業内容
染色体検査の実践と結果の評価に関する過去の出題問題を解き、染色体異常関連疾患の出題傾向や重要な点を習得する。
担当者
長塩 亮
日時
12/14④
第8回
項目
演習 (基本的操作の確認・実技)
授業内容
遺伝子・染色体検査の手技の確認、マイクロピペットの使用方法など、基本的な操作を実践・練習する。
担当者
松本 俊英
長塩 亮
朽津 有紀
今井 基貴
佐藤 隆司
日時
12/21④

授業内容欄外

*本講義は「遺伝子・染色体検査学」および「遺伝子・染色体検査学実習」を履修中もしくは履修済みの方が受講されることをお勧めします。

◆実務経験の授業への活用方法◆
遺伝子・染色体に関する検査や研究を踏まえ、遺伝子・染色体検査の意義や検体採取から結果の解釈までに関する基本的な知識について概説する。

到達目標

1. 遺伝子検査および染色体検査の種類と原理を説明できる。
2. 遺伝子検査および染色体検査と疾患との関連を説明できる。
3. 遺伝子分析科学認定士試験に出題された過去の問題を解き、重要な点を確認し、最近の出題傾向を把握することができる。

評価基準

小テスト・受講態度 (80%)、演習への取り組み態度 (20%) 等で総合的に判断して評価する。

準備学習等(予習・復習)

予習:本講義では当日に資料等を配布する。そのため、各自、各回の項目について、教科書やインターネット等を利用して事前に調べておくこと。
復習:各講義で習得した知識や情報及び配布した資料を用い、各自で取りまとめておくこと。
【授業時間外に必要な学習時間:29時間】

教材

種別 書名 著者・編者 発行所
教科書 最新臨床検査学講座 遺伝子・染色体検査学 東田 修二 医歯薬出版
教科書 必要に応じて資料を配布する。
参考書 遺伝子検査技術 -遺伝子分析科学認定士テキスト- 公益社団法人 日本臨床検査同学院 公益社団法人 日本臨床検査同学院
参考書 遺伝子分析科学認定士資格認定試験問題集 (第2集) 2017-2023年版 公益社団法人 日本臨床検査同学院 公益社団法人 日本臨床検査同学院
参考書 遺伝子分析科学認定士資格認定試験問題集 [2007-2016年] 公益社団法人 日本臨床検査同学院 公益社団法人 日本臨床検査同学院
教科書
書名
最新臨床検査学講座 遺伝子・染色体検査学
著者・編者
東田 修二
発行所
医歯薬出版
教科書
書名
必要に応じて資料を配布する。
著者・編者
発行所
参考書
書名
遺伝子検査技術 -遺伝子分析科学認定士テキスト-
著者・編者
公益社団法人 日本臨床検査同学院
発行所
公益社団法人 日本臨床検査同学院
参考書
書名
遺伝子分析科学認定士資格認定試験問題集 (第2集) 2017-2023年版
著者・編者
公益社団法人 日本臨床検査同学院
発行所
公益社団法人 日本臨床検査同学院
参考書
書名
遺伝子分析科学認定士資格認定試験問題集 [2007-2016年]
著者・編者
公益社団法人 日本臨床検査同学院
発行所
公益社団法人 日本臨床検査同学院

備考・その他

科目ナンバリングコード :(HS)HS401-FF14、(ML)ML401-FF14、(CE)CE401-FF14、(RT)RT401-FF14、(PT)PT401-FF14、(OT)OT401-FF14、(ST)ST401-FF14、(OV)OV401-FF14