
| 科目責任者 | 高橋 博之 |
|---|---|
| 担当者 | 宇治橋 善勝※, 佐藤 隆司※, 高橋 博之※, 前花 祥太郎※, 松本 俊英※, 古田 玲子※, 横場 正典※ |
| 科目概要 | 全学年 (1単位・自由) [全学科 全専攻] |
臨床検査技師を目指すための大学での学び方を習得し、卒後の自己研鑽の継続にもつなげる。
高等学校までの受け身型学習から、自ら思考し、必要な知識を得るために調べ、調べたことを書いてまとめ、学びを実践に活かしていく手法を身に付ける。
この科目は学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)の(HS)(環境)②,(心理)①②,(ML)①②③,(CE)①③,(RT)①③④⑧,(PT)①②③④⑤,(OT)①,(ST)①,(OV)①③に関連する。
【教育内容】
臨床検査技師を目指す学生として、自ら考え、自主的に勉強に取り組み、教科書を読んだり講義を聞いたりして、分からないところがあれば自身で文献や資料を調べ、まとめる力を講義や演習を通して身に付ける。
【教育方法】
授業形態:講義、演習
パワーポイントを使用した講義形式。課題に取り組む演習形式。
【フィードバック】
google classroomのフィードバック機能で質疑応答に対応する。
| 回 | 項目 | 授業内容 | 担当者 | 日時 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 大学での学び方:講義編 | 講義の予習、聴講、復習の習慣化について、自分に合った方法を身に付ける。 | 古田 玲子 |
5/13⑤ |
| 第2回 | 大学での学び方:臨床編 大学での学び方:病院見学編 |
病院での臨床検査技師の役割について学ぶ。 希望者には、日程調整し、北里大学病院の病棟などを見学する。 |
横場 正典 |
5/20⑤ |
| 第3回 | 大学での学び方:問題発見解決型学習編 | 医療の学びに必要不可欠な正しい情報の収集法を理解し、自己学習の礎となる問題発見解決型の思考力を身に付ける。 | 前花 祥太郎 |
5/27⑤ |
| 第4回 | 大学での学び方:実習編 |
実習において、予習し、実習を行い、結果をまとめ、考察し、レポートを完成させるスキルを向上するための手法を身に付ける。 |
高橋 博之 |
6/17⑤ |
| 第5回 | 大学での学び方:卒業後の自己研鑽編 | 卒業後に臨床検査技師として自己研鑽を積む必要性を理解する。 | 宇治橋 善勝 |
7/15⑤ |
| 第6回 | 大学での学び方:卒業研究編 |
研究の背景の理解や考察に必要な論文検索法を習得する。 | 松本 俊英 |
9/10⑤ |
| 第7回 | 大学での学び方:国家試験対策編 大学での学び方:就職活動編 |
国家試験対策の勉強に必要な学習法を身に付ける。 就職活動で必要となる心構えや準備について理解する。 |
佐藤 隆司 |
9/17⑤ |
| 第8回 | 大学での学び方:まとめ | 各回の学びを自身の学習に生かせるよう、講義を振り返る。 | 高橋 博之 |
9/24⑤ |
◆実務経験の授業への活用方法◆
病院・研究機関等での経験を踏まえ、医療職従事者として自己研鑽に役立つ学習法を概説する。
1) 臨床検査技師を目指すことに誇りを持つことができる。
2) 臨床検査技師を目指す学習において、自ら考え自分の到達状況を正確に把握することが出来る。
3) 臨床検査技師を目指す学習において、理解が不足している部分を自ら調べて解決することが出来る。
1)演習への取り組み(50%) 2)レポート作成(50%)、等を総合的に判断して評価する。
予習として、医療検査技師として学ぶべき科目の日々の学習で、各自の問題点を考える。復習として、講義を聞いて演習で身に着けた学習法を日々の学習に活かし、学習法を改善していく(予習復習に計31時間)。
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 |
|---|---|---|---|
| 教科書 | (なし) | ||
| 参考書 | (なし) |
科目ナンバリングコード: (HS)HS402-FF13、(ML)ML402-FF13、(CE)CE402-FF13、(RT)RT402-FF13、(PT)PT402-FF13、(OT)OT402-FF13、(ST)ST402-FF13、(OV)OV402-FF13