
| 科目責任者 | 稻岡 秀検 |
|---|---|
| 担当者 | 稻岡 秀検※ |
| 科目概要 | 1年 (1単位・必修) [リハビリテーション学科 作業療法学専攻] |
コンピュータの基本知識を習得し、コンピュータを用いた大学での学習における基本的な情報処理手法を理解し、活用できる能力を身につける。
この科目は学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)の①に関連する。
【教育内容】
コンピュータの基本操作を習得し、電子メール、日本語ワードプロセッサ、表計算ソフト、プレゼンテーションツールの使用法を習得する。
【教育方法】
授業形態:演習
パワーポイントを使用した講義を行う。最終的に一人ずつ、提示した課題内容に関するプレゼンテーション演習を行う。
【フィードバック】
講義中の課題については、次回の講義において模範解答を例に解説する。
| 回 | 項目 | 授業内容 | 担当者 | 日時 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 学生メール、Googleクラスルームの説明 | 学生メールの使用法について学ぶ。またGoogleクラスルームを用いたファイルの配信、課題の提出方法について説明する。 | 稻岡 秀検 |
4/14④ |
| 第2回 | 日本語ワードプロセッサ・Googleドキュメント | Googleドキュメントを用いた、日本語ワードプロセッサによる文章作成方法について学ぶ。 | 稻岡 秀検 |
4/21④ |
| 第3回 | 日本語ワードプロセッサ・ワード | ワードを用いた、日本語ワードプロセッサによる文章作成方法について学ぶ。 | 稻岡 秀検 |
4/28④ |
| 第4回 | 表計算ソフトウェア・Googleスプレッドシート | Googleスプレッドシートを用いた、基本的な四則演算、関数を用いた計算、基本統計について学ぶ。 | 稻岡 秀検 |
5/12④ |
| 第5回 | 表計算ソフトウェア・エクセル | エクセルを用いた、基本的な四則演算、関数を用いた計算、基本統計について学ぶ。 | 稻岡 秀検 |
5/19④ |
| 第6回 | プレゼンテーション・Googleスライド | Googleスライドを用いた、プレゼンテーションファイル作成方法について学ぶ。 | 稻岡 秀検 |
5/26④ |
| 第7回 | プレゼンテーション・パワーポイント | パワーポイントを用いた、プレゼンテーションファイル作成方法について学ぶ。 | 稻岡 秀検 |
6/2④ |
| 第8回 | Google Colab(導入) | Google Colabの利用法について学ぶ。 | 稻岡 秀検 |
6/9④ |
| 第9回 | Google Colab(データ分析) | Google Colabを用いたデータ分析について学ぶ。 | 稻岡 秀検 |
6/16④ |
| 第10回 | プレゼンテーション演習準備 | コンピュータを用いたプレゼンテーション演習のための資料作成を行う。 | 稻岡 秀検 |
6/23④ |
| 第11〜13回 | プレゼンテーション演習 | コンピュータを用いたプレゼンテーション演習を行う。 | 稻岡 秀検 |
6/30④ 7/7④ 7/14④ |
◆実務経験の授業への活用方法◆
研究所での経験を踏まえ、臨床の現場で測定されたデータをまとめるための表計算の使い方、報告書の作成のためのワードプロセッサの使い方、会議等での説明のためのプレゼンテーションソフトの使い方を解説する。
1. ネットワークに接続されたパソコンに安全にログインできる。
2. 電子メールを正しく送受信できる。
3. ワードプロセッサを用いて、一定量の文章を入力することができる。
4 . 表計算ソフトを用いて、簡単なデータ処理ができる。
5. プレゼンテーションツールを用いて、効果的な発表を行うことができる。
6. 一つのテーマについて、簡潔かつ一貫した手法でプレゼンテーションができる。
講義中のレポート(60% )と、プレゼンテーション演習(40% )により評価する。
【授業時間外に必要な学習時間:19時間】
予習
演習前に、教科書を読んで予習し、用語の意味等を理解しておくこと。
復習
演習後に、教科書の例題を自分で解いてみること。
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 |
|---|---|---|---|
| 教科書 | 演習でまなぶ情報処理の基礎 改訂版 |
稻岡 秀検(編著者)鶴田 陽和(共著者)有阪 直哉(共著者) | 朝倉書店、2025年 |
| 参考書 |
遅刻、欠席をしないこと。
医療衛生学部開講1群科目の為、医療衛生学部試験内規を適用する。
科目ナンバリングコード:OT102-GI11