Web Syllabus(講義概要)
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人体の構造と機能及び疾病ⅡHuman Body Structure, Function and Diseases Ⅱ
科目責任者 田ヶ谷 浩邦
担当者 田ヶ谷 浩邦※, 高橋 博之※, 小島 史章※
科目概要 2年 (2単位・必修) [保健衛生学科 臨床心理学コース]

授業の目的

1心身機能と身体構造及び様々な疾病や障害について理解する
2 がん、難病等の心理に関する支援が必要な主な疾病について理解する
この科目は学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)の②に関連する。

教育内容・教育方法・フィードバック

【教育内容】
1 心身機能と身体構造及び様々な疾病や障害について解説する
2 がん、難病等の心理に関する支援が必要な主な疾病について解説する
【教育方法】
授業形態:講義
講義形式。Google Classroomを活用し,資料配付,資料の訂正版の配付,復習用小テスト(髙橋・田ヶ谷担当コマ)をおこなう.
【フィードバック】髙橋・田ヶ谷担当コマでは,次回講義の際にGoogle classroomで課した復習用小テストの解説を行う.

授業内容

項目 授業内容 担当者 日時
第1回 炎症 炎症に関わる細胞、急性炎症と慢性炎症の病理形態学的特徴について学ぶ。 高橋 博之
9/1④
第2回 腫瘍(1)
 悪性腫瘍の進展と転移
良性腫瘍と悪性腫瘍の鑑別、悪性腫瘍の進展と転移の機序について学ぶ。 高橋 博之
9/8④
第3回 腫瘍(2)
 腫瘍の発生と遺伝子
腫瘍発生の要因、癌遺伝子と癌抑制遺伝子、癌の分子病理診断と分子標的治療について学ぶ。 高橋 博之
9/15④
第4回 代謝異常(1)
 糖質代謝異常症と核酸代謝異常症
糖尿病の機序と病型、痛風の発症機序と合併症について学ぶ。 高橋 博之
9/29④
第5回 代謝異常(2)
 脂質異常症と生活習慣病
脂質異常症と脂肪肝、肥満と生活習慣病について学ぶ。 高橋 博之
10/6④
第6回 クスリと薬理学 薬物とは何か、薬物の主作用と副作用、用量-作用関係、作用機序の基本形式、薬物に関する法令について学ぶ。 小島 史章
10/13④
第7回 薬物と生体の相互作用(1)吸収と分布 薬物動態(薬物の吸収と分布)について学ぶ。 小島 史章
10/20④
第8回 薬物と生体の相互作用(2)代謝と排泄 薬物動態(代謝と排泄)と薬物相互作用について学ぶ。 小島 史章
10/27④
第9回 中枢神経系に作用する薬物(1)催眠薬・抗不安薬、全身麻酔薬、抗精神病薬 催眠薬・抗不安薬、全身麻酔薬、抗精神病薬について学ぶ。 小島 史章
11/10④
第10回 中枢神経系に作用する薬物(2)抗うつ薬・抗そう薬、抗てんかん薬、抗パーキンソン病薬、麻薬性鎮痛薬 抗うつ薬・抗そう薬、抗てんかん薬、抗パーキンソン病薬、麻薬性鎮痛薬について学ぶ。 小島 史章
11/17④
第11回 成長発達と加齢 成長発達,加齢とそれに伴う疾患,および,必要な心理支援について学ぶ。 田ヶ谷 浩邦
11/24④
第12回 生活習慣病,整形外科疾患 生活習慣病(メタボリックシンドローム,慢性腎臓疾患などを含む)・整形外科疾患(ロコモティブシンドローム,サルコペニアを含む)と必要な心理支援について学ぶ。 田ヶ谷 浩邦
12/1④
第13回 神経疾患,難病 神経疾患・難病と必要な心理支援について学ぶ。 田ヶ谷 浩邦
12/8④
第14回 がん,周産期医療 がん・周産期医療と必要な心理支援について学ぶ。 田ヶ谷 浩邦
12/15④
第15回 リハビリテーション,健康増進 リハビリテーションと必要な心理支援,健康の定義,ヘルスプロモーションについて学ぶ。 田ヶ谷 浩邦
12/22④
第1回
項目
炎症
授業内容
炎症に関わる細胞、急性炎症と慢性炎症の病理形態学的特徴について学ぶ。
担当者
高橋 博之
日時
9/1④
第2回
項目
腫瘍(1)
 悪性腫瘍の進展と転移
授業内容
良性腫瘍と悪性腫瘍の鑑別、悪性腫瘍の進展と転移の機序について学ぶ。
担当者
高橋 博之
日時
9/8④
第3回
項目
腫瘍(2)
 腫瘍の発生と遺伝子
授業内容
腫瘍発生の要因、癌遺伝子と癌抑制遺伝子、癌の分子病理診断と分子標的治療について学ぶ。
担当者
高橋 博之
日時
9/15④
第4回
項目
代謝異常(1)
 糖質代謝異常症と核酸代謝異常症
授業内容
糖尿病の機序と病型、痛風の発症機序と合併症について学ぶ。
担当者
高橋 博之
日時
9/29④
第5回
項目
代謝異常(2)
 脂質異常症と生活習慣病
授業内容
脂質異常症と脂肪肝、肥満と生活習慣病について学ぶ。
担当者
高橋 博之
日時
10/6④
第6回
項目
クスリと薬理学
授業内容
薬物とは何か、薬物の主作用と副作用、用量-作用関係、作用機序の基本形式、薬物に関する法令について学ぶ。
担当者
小島 史章
日時
10/13④
第7回
項目
薬物と生体の相互作用(1)吸収と分布
授業内容
薬物動態(薬物の吸収と分布)について学ぶ。
担当者
小島 史章
日時
10/20④
第8回
項目
薬物と生体の相互作用(2)代謝と排泄
授業内容
薬物動態(代謝と排泄)と薬物相互作用について学ぶ。
担当者
小島 史章
日時
10/27④
第9回
項目
中枢神経系に作用する薬物(1)催眠薬・抗不安薬、全身麻酔薬、抗精神病薬
授業内容
催眠薬・抗不安薬、全身麻酔薬、抗精神病薬について学ぶ。
担当者
小島 史章
日時
11/10④
第10回
項目
中枢神経系に作用する薬物(2)抗うつ薬・抗そう薬、抗てんかん薬、抗パーキンソン病薬、麻薬性鎮痛薬
授業内容
抗うつ薬・抗そう薬、抗てんかん薬、抗パーキンソン病薬、麻薬性鎮痛薬について学ぶ。
担当者
小島 史章
日時
11/17④
第11回
項目
成長発達と加齢
授業内容
成長発達,加齢とそれに伴う疾患,および,必要な心理支援について学ぶ。
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
11/24④
第12回
項目
生活習慣病,整形外科疾患
授業内容
生活習慣病(メタボリックシンドローム,慢性腎臓疾患などを含む)・整形外科疾患(ロコモティブシンドローム,サルコペニアを含む)と必要な心理支援について学ぶ。
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
12/1④
第13回
項目
神経疾患,難病
授業内容
神経疾患・難病と必要な心理支援について学ぶ。
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
12/8④
第14回
項目
がん,周産期医療
授業内容
がん・周産期医療と必要な心理支援について学ぶ。
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
12/15④
第15回
項目
リハビリテーション,健康増進
授業内容
リハビリテーションと必要な心理支援,健康の定義,ヘルスプロモーションについて学ぶ。
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
12/22④

授業内容欄外

◆実務経験の授業への活用方法◆
精神科医,産業医,医療技術者としての実務経験, 研究所での研究経験を活用する

到達目標

1 心身機能と身体構造及び様々な疾病や障害について説明できる
2 がん、難病等の心理に関する支援が必要な主な疾病について説明できる

評価基準

定期試験(100%),フィードバックは医療衛生学部「成績評価に関する取扱」に従って行う.

準備学習等(予習・復習)

【授業時間外に必要な学習時間:60時間】
2単位認定のため予習・復習には60時間が必要である。予習は教科書・参考書・Google classroomで事前に配付される資料を活用すること.復習は教科書・参考書・Google clasroomで課される課題等を活用すること。

教材

種別 書名 著者・編者 発行所
教科書 【病理学分野:第1回~第5回】シンプル病理学(改訂第8版) 笹野公伸 他 南江堂
参考書 はじめの一歩のイラスト薬理学 石井邦雄 羊土社
参考書 【病理学分野:第1回~第5回】カラーイラストで学ぶ集中講義 病理学 清水道生、内藤善哉 編集 メジカルビュー社
参考書 人体の構造と機能及び疾病 武田克彦,岩田淳,小林靖 医歯薬出版株式会社
参考書 人体の構造と機能及び疾病 齋藤清二 遠見書房
教科書
書名
【病理学分野:第1回~第5回】シンプル病理学(改訂第8版)
著者・編者
笹野公伸 他
発行所
南江堂
参考書
書名
はじめの一歩のイラスト薬理学
著者・編者
石井邦雄
発行所
羊土社
参考書
書名
【病理学分野:第1回~第5回】カラーイラストで学ぶ集中講義 病理学
著者・編者
清水道生、内藤善哉 編集
発行所
メジカルビュー社
参考書
書名
人体の構造と機能及び疾病
著者・編者
武田克彦,岩田淳,小林靖
発行所
医歯薬出版株式会社
参考書
書名
人体の構造と機能及び疾病
著者・編者
齋藤清二
発行所
遠見書房

備考・その他

科目ナンバリングコード:HS201-CP02