
| 科目責任者 | 野村 和孝 |
|---|---|
| 担当者 | 野村 和孝※ |
| 科目概要 | 3年 (2単位・必修) [保健衛生学科 臨床心理学コース] |
公認心理師としての業務を行うにあたって必要な、保健医療分野、福祉分野、教育分野、司法・犯罪分野、産業・労働分野のそれぞれに関係する制度について学ぶ。
この科目は学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)の②⑤に関連する。
【教育内容】
保健医療分野、福祉分野、教育分野、司法・犯罪分野、産業・労働分野のそれぞれに関係する制度について学ぶ。
【教育方法】
授業形態:講義
授業はパワーポイントを使用する。
授業の展開によって、授業計画には若干の変更があり得るので、指示をよく聞くこと。
【フィードバック】
課題、プレゼンテーション、レポートのフィードバックはGoogle Classroomなどのオンラインシステムまたはメール にて行う。
必要に応じて、次回講義の際に解説を行う。
| 回 | 項目 | 授業内容 | 担当者 | 日時 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 | オリエンテーション | 授業内容や評価方法についての説明。 | 野村 和孝 |
9/4① |
| 第2回 | 心理に関する支援に関係する制度の全体像 | 心理に関する支援に関係する制度の全体像を学ぶ。 | 野村 和孝 |
9/11① |
| 第3回 | 保健医療分野に関係する制度(1):医療全般 | 保健医療分野に関係する制度として医療全般を学ぶ。 | 野村 和孝 |
9/18① |
| 第4回 | 保健医療分野に関係する制度(2):精神科医療 | 保健医療分野に関係する制度として精神科医療を学ぶ。 | 野村 和孝 |
9/25① |
| 第5回 | 保健医療分野に関係する制度(3):地域保健・医療 | 保健医療分野に関係する制度として地域保健・医療を学ぶ。 | 野村 和孝 |
10/2① |
| 第6回 | 福祉分野に関係する制度(1):児童福祉と高齢者福祉 | 福祉分野に関係する制度として児童福祉と高齢者福祉を学ぶ。 | 野村 和孝 |
10/9① |
| 第7回 | 福祉分野に関係する制度(2):障害者・障害児福祉 | 福祉分野に関係する制度として障害者・障害児福祉を学ぶ。 | 野村 和孝 |
10/16① |
| 第8回 | 教育分野に関係する制度(1):教育全般 | 教育分野に関係する制度として教育全般を学ぶ。 | 野村 和孝 |
10/23① |
| 第9回 | 教育分野に関係する制度(2):心理学的支援 | 教育分野に関係する制度として心理学的支援を学ぶ。 | 野村 和孝 |
10/30① |
| 第10回 | 司法・犯罪分野に関係する制度(1):刑事と少年非行 | 司法・犯罪分野に関係する制度として刑事と少年非行を学ぶ。 | 野村 和孝 |
11/13① |
| 第11回 | 司法・犯罪分野に関係する制度(2):家事 | 司法・犯罪分野に関係する制度として家事を学ぶ。 | 野村 和孝 |
11/20① |
| 第12回 | 産業・労働分野に関係する制度(1):産業・労働全般 | 産業・労働分野に関係する制度として産業・労働全般を学ぶ。 | 野村 和孝 |
11/27① |
| 第13回 | 産業・労働分野に関係する制度(2):メンタルヘルス | 産業・労働分野に関係する制度としてメンタルヘルスを学ぶ。 | 野村 和孝 |
12/4① |
| 第14回 | 分野に横断して関係する制度 | 分野に横断して関係する制度を学ぶ。 | 野村 和孝 |
12/11① |
| 第15回 | まとめ | 講義の内容をまとめ、討議する。 | 野村 和孝 |
12/18① |
◆実務経験の授業への活用方法◆
教員は保健医療分野、福祉分野、教育分野、司法・犯罪分野、産業・労働分野のすべての分野における心理臨床活動経験を持つ。授業では実務経験から得た例を交えながら関係行政論について説明する。
保健医療分野に関係する制度について概説できる。
福祉分野に関係する制度について概説できる。
教育分野に関係する制度について概説できる。
司法・犯罪分野に関係する制度について概説できる。
産業・労働分野に関係する制度について概説できる。
小テスト 70%
授業態度 30%
授業時間外に必要な学習の時間:計60時間
事前・事後学習として授業内で提示される課題を実施すること。
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 |
|---|---|---|---|
| 教科書 | 関係行政論(公認心理師の基礎と実践) | 元永拓郎 | 遠見書房 |
| 参考書 | (なし) |
科目ナンバリングコード:HS201-CP14
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