
| 科目責任者 | 野村 和孝 |
|---|---|
| 担当者 | 深瀬 裕子※, 田ヶ谷 浩邦※, 村瀬 華子※, 野村 和孝※, 竹内 恵美※ |
| 科目概要 | 4年 (2単位・選択) [保健衛生学科 臨床心理学コース] |
●4学年臨床心理学コースの学生のうちこの科目の履修を希望する学生は、この科目と同時開講の選択科目(環境衛生学Ⅰ、環境工学Ⅰ、生命医科学)の履修は推奨されない。この科目を欠席した場合、単位を取得できず、公認心理師の受験資格を取得できない。
(ア)心理に関する支援を要する者等(以下,支援対象者)に関するコミュニケーション,心理検査,心理面接,地域支援等の知識及び技能の修得,(イ)支援対象者の理解とニーズの把握及び支援計画の作成,(ウ)支援対象者の現実生活を視野に入れたチームアプローチ,(エ)多職種連携及び地域連携,(オ)公認心理師としての職業倫理及び法的義務に関する基本的知識及び技能を修得する。
この科目は学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)の②④に関連する。
【教育内容】
(ア)支援対象者に関するコミュニケーション,心理検査,心理面接,地域支援等の知識及び技能の修得,(イ)支援対象者の理解とニーズの把握及び支援計画の作成,(ウ)支援対象者の現実生活を視野に入れたチームアプローチ,(エ)多職種連携及び地域連携,(オ)公認心理師としての職業倫理及び法的義務に関する基本的知識及び技能について学ぶ。
【教育方法】
授業形態:演習
講義,事例検討、ロールプレイを基本とする。
【フィードバック】
グループごとに課題やロールプレイを実施し、講義中にグループを担当する教員からフィードバックを行う。
| 回 | 項目 | 授業内容 | 担当者 | 日時 |
|---|---|---|---|---|
| 第1-3回 | オリエンテーションと基本的傾聴の連鎖とロールプレイ1 | 心理演習のオリエンテーションと行う。基本的傾聴の連鎖を心がけながらロールプレイ1を実施し,内容を検討する。 | 深瀬 裕子 田ヶ谷 浩邦 村瀬 華子 野村 和孝 竹内 恵美 |
5/28①③④⑤未定調整 5/29③④⑤未定調整 |
| 第4-6回 | ロールプレイ2-1回目 | 基本的傾聴の連鎖を心がけながらロールプレイ2の1回目を実施する。 | 深瀬 裕子 田ヶ谷 浩邦 村瀬 華子 野村 和孝 竹内 恵美 |
6/2③④⑤未定調整 6/3③④⑤未定調整 6/4③④⑤未定調整 |
| 第7-9回 | ロールプレイ2-2回目 | 基本的傾聴の連鎖を心がけながらロールプレイ2の2回目を実施する | 深瀬 裕子 田ヶ谷 浩邦 村瀬 華子 野村 和孝 竹内 恵美 |
6/5③④⑤未定調整 6/9③④⑤未定調整 6/10③④⑤未定調整 |
| 第10-12回 | ロールプレイ2-3回目 | 基本的傾聴の連鎖を心がけながらロールプレイ2の3回目を実施する | 深瀬 裕子 田ヶ谷 浩邦 村瀬 華子 野村 和孝 竹内 恵美 |
6/11③④⑤未定調整 6/12③④⑤未定調整 6/16③④⑤未定調整 |
| 第13-15回 | ロールプレイ2の検討と支援計画の説明 | ロールプレイ2の動画について検討する。アセスメントと支援計画の実際について説明する。 |
深瀬 裕子 田ヶ谷 浩邦 村瀬 華子 野村 和孝 竹内 恵美 |
6/17③④⑤未定調整 6/18①③④⑤未定調整 6/19③④⑤未定調整 |
| 第16-18回 | ロールプレイ3-1回目 | ロールプレイ3の1回目を実施する | 深瀬 裕子 田ヶ谷 浩邦 村瀬 華子 野村 和孝 竹内 恵美 |
6/23③④⑤未定調整 6/24③④⑤未定調整 6/25③④⑤未定調整 |
| 第19-21回 | ロールプレイ3-2回目 | ロールプレイ3の2回目を実施する | 深瀬 裕子 田ヶ谷 浩邦 村瀬 華子 野村 和孝 竹内 恵美 |
6/26③④⑤未定調整 6/30③④⑤未定調整 |
| 第22-24回 | ロールプレイ3-3回目 | ロールプレイ3の3回目を実施する | 深瀬 裕子 田ヶ谷 浩邦 村瀬 華子 野村 和孝 竹内 恵美 |
7/1③④⑤未定調整 7/2③④⑤未定調整 7/3③④⑤未定調整 |
| 第25-27回 | ロールプレイ3の検討とまとめ | ロールプレイ3の動画について検討する。心理演習の振り返りとまとめを行う。 | 深瀬 裕子 田ヶ谷 浩邦 村瀬 華子 野村 和孝 竹内 恵美 |
7/7③④⑤未定調整 7/8③④⑤未定調整 7/9①未定調整 |
*履修人数に応じて2~3グループに分かれて演習を行う。
*時間割表には、予備の日時を含めて記載している。
◆実務経験の授業への活用方法◆
公認心理師,臨床心理士,精神科医としての臨床経験を踏まえ,実践的な演習指導を行う。
(ア)心理に関する支援を要する者等に関するコミュニケーション,心理検査,心理面接,地域支援等の知識及び技能の修得,(イ)心理に関する支援を要する者等の理解とニーズの把握及び支援計画の作成,(ウ)心理に関する支援を要する者の現実生活を視野に入れたチームアプローチ,(エ)多職種連携及び地域連携,(オ)公認心理師としての職業倫理及び法的義務に関する基本的知識及び技能について理解し説明することができる。
授業中に提示する課題(50%)と受講態度等(50%)により評価する。
【授業時間外に必要な学習の時間:36時間】
予習:心理学や精神医学に関するこれまでの講義を復習すること。
復習:演習中に提示する課題に取り組むこと。また,配布した資料を見直すこと。
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 |
|---|---|---|---|
| 教科書 | (なし) | ||
| 参考書 | マイクロカウンセリング技法―事例場面から学ぶ | 福原 眞知子 | 風間書房 |
科目ナンバリングコード:HS302-CP24