Web Syllabus(講義概要)
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聴覚検査学Diagnostic Audiology
科目責任者 栗岡 隆臣
担当者 栗岡 隆臣※, 原 由紀※
科目概要 2年 (1単位・必修) [リハビリテーション学科 言語聴覚療法学専攻]

授業の目的

 各種の聴覚機能検査の方法とその診断学的意義を理解し結果を判断できる。
この科目は学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)の②③に関連する。

教育内容・教育方法・フィードバック

【教育内容】
 各種の聴覚機能検査法のしくみ、実際の方法、結果の解釈をどのように行うかを学ぶ。

【教育方法】
授業形態:講義
 講義形式(パワーポイント、配布資料)、発表(プレゼンテーション)。講義内で小テストを実施し解説する。プレゼンテーション後に評価、解説を行う。

【フィードバック】
講義冒頭に前回の内容を復習し、講義後に出た質問に関する解説をする。

授業内容

項目 授業内容 担当者 日時
第1回 オージオメータ オージオメータの構造、オージオグラムについて学ぶ。 栗岡 隆臣
4/24①
第2回 純音聴力検査1ー気導・骨導検査 気導・骨導聴力検査法を学ぶ。 栗岡 隆臣
4/24②
第3回 純音聴力検査2ーマスキングの基礎 マスキング法の原理を学ぶ。 栗岡 隆臣
5/8①
第4回 純音聴力検査3ーマスキングの実際 マスキング法の実際について学ぶ。 栗岡 隆臣
5/8②
第5回 語音聴力検査1ー基礎 語音聴取閾値検査、語音弁別検査の基礎を学ぶ。 栗岡 隆臣
6/12①
第6回 語音聴力検査2ー応用 語音聴取閾値検査、語音弁別検査の実際について学ぶ。 栗岡 隆臣
6/12②
第7回 小児の聴性行動の発達 乳児の聴性行動の発達について学ぶ。 原 由紀
10/20③
第8回 聴覚検査と鑑別診断 各種聴覚検査による難聴の診断を行う。 栗岡 隆臣
11/13②
第1回
項目
オージオメータ
授業内容
オージオメータの構造、オージオグラムについて学ぶ。
担当者
栗岡 隆臣
日時
4/24①
第2回
項目
純音聴力検査1ー気導・骨導検査
授業内容
気導・骨導聴力検査法を学ぶ。
担当者
栗岡 隆臣
日時
4/24②
第3回
項目
純音聴力検査2ーマスキングの基礎
授業内容
マスキング法の原理を学ぶ。
担当者
栗岡 隆臣
日時
5/8①
第4回
項目
純音聴力検査3ーマスキングの実際
授業内容
マスキング法の実際について学ぶ。
担当者
栗岡 隆臣
日時
5/8②
第5回
項目
語音聴力検査1ー基礎
授業内容
語音聴取閾値検査、語音弁別検査の基礎を学ぶ。
担当者
栗岡 隆臣
日時
6/12①
第6回
項目
語音聴力検査2ー応用
授業内容
語音聴取閾値検査、語音弁別検査の実際について学ぶ。
担当者
栗岡 隆臣
日時
6/12②
第7回
項目
小児の聴性行動の発達
授業内容
乳児の聴性行動の発達について学ぶ。
担当者
原 由紀
日時
10/20③
第8回
項目
聴覚検査と鑑別診断
授業内容
各種聴覚検査による難聴の診断を行う。
担当者
栗岡 隆臣
日時
11/13②

授業内容欄外

◆実務経験の授業への活用方法◆
医師、言語聴覚士としての臨床経験を踏まえ、各種の聴覚機能検査の方法とその診断学的意義について教授する。

到達目標

 聴覚障害の評価に必要な聴覚検査法を症例に応じて選択することができる。検査を正しく行うことができる。結果の判定が行えるようになる。

評価基準

 定期試験(95%)、授業での態度・小テスト(5%)により評価。

準備学習等(予習・復習)

 あらかじめ教科書をよく読んでおくこと。
 小テストで間違えた箇所を復習し、理解が不十分であった点を補っておくこと。
 授業時間外に必要な学習時間は計29時間。

教材

種別 書名 著者・編者 発行所
教科書 聴覚検査の実際(改訂5版) 日本聴覚医学会 南山堂、2024
参考書 (なし)
教科書
書名
聴覚検査の実際(改訂5版)
著者・編者
日本聴覚医学会
発行所
南山堂、2024
参考書
書名
(なし)
著者・編者
発行所

備考・その他

科目ナンバリングコード: ST301-SS03