
| 科目責任者 | 栗岡 隆臣 |
|---|---|
| 担当者 | 栗岡 隆臣※ |
| 科目概要 | 2年 (1単位・必修) [リハビリテーション学科 言語聴覚療法学専攻] |
耳疾患に関する医学的判断ができるようになる。
聴覚器および平衡器の疾患における病理、検査法、治療法を理解し、診断および治療方針を考えることができるようになる。
この科目は学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)の②④に関連する。
【教育内容】
聴覚器官および平衡器官の検査法、症候、疾患、治療法を理解する。
【教育方法】
授業形態:講義
講義形式:配布資料とパワーポイントを用いた講義を行う。講義内で質問、小テストを実施し理解度を評価し解説する。
【フィードバック】
講義冒頭に前回の内容を復習し、講義後に出た質問に関する解説をする。
| 回 | 項目 | 授業内容 | 担当者 | 日時 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 診察、検査法、診断学 | 耳科的診察法、検査法、診断学を学ぶ。 | 栗岡 隆臣 |
9/25③ |
| 第2回 | 疾患各論(外耳、中耳) | 外耳、中耳の疾患を学ぶ。 | 栗岡 隆臣 |
9/29③ |
| 第3回 | 疾患各論(中耳炎・中耳手術) | 中耳の疾患および機能改善手術について学ぶ。 | 栗岡 隆臣 |
10/2③ |
| 第4回 | 疾患各論(外因による内耳障害) | 様々な外因による内耳障害の臨床を学ぶ。 | 栗岡 隆臣 |
10/6③ |
| 第5回 | 疾患各論(原因不明の内耳障害) | 内因性または原因の明らかでない内耳の疾患について学ぶ。 | 栗岡 隆臣 |
10/9③ |
| 第6回 | 疾患各論(後迷路性難聴) | 神経~脳が原因で起こる難聴について学ぶ。 | 栗岡 隆臣 |
10/23① |
| 第7回 | 疾患各論(遺伝性難聴) | 小児の難聴、遺伝性難聴について学ぶ。 | 栗岡 隆臣 |
10/23② |
| 第8回 | 前庭系の疾患 | 前庭系の疾患各論を学ぶ。 | 栗岡 隆臣 |
10/27⑤ |
◆実務経験の授業への活用方法◆
言語聴覚士と協働する医師としての臨床経験を踏まえ、聴覚器官および平衡器官の検査法、症候、疾患、治療法について教授する。
疾患の病態と症候を説明できる。
診断に必要な検査を選択することができる。鑑別診断をあげることができる。診断に対応する治療法を呈示できる。
定期試験(95%)および授業への参加態度(5%)
予習:耳鼻咽喉科学の耳の解剖、生理、疾患の部分を復習しておく。授業の後に知識を整理し必要に応じて参考書を用いて知識を補充すること。授業時間外に必要な学習時間は計29時間。
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 |
|---|---|---|---|
| 教科書 | (なし) | ||
| 参考書 | あたらしい耳鼻咽喉科・頭頸部外科 | 香川幸夫、日高浩史 | 中山書店 |
科目ナンバリングコード: ST201-SF15