Web Syllabus(講義概要)
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音声言語医学Logopedics and Phoniatrics
科目責任者 村上 健
担当者 堀口 利之※
科目概要 2年 (1単位・必修) [リハビリテーション学科 言語聴覚療法学専攻]

授業の目的

コミュニケーション障害の基幹となる音声言語障害の医学的側面の理解を深める。
この科目は学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)の②④に関連する。

教育内容・教育方法・フィードバック

【教育内容】
発声発語器官の解剖と生理を、実際の臨床に即した見地から学習し、さらに音声障害、言語障害の概要を理解する。また、これらの障害と言語聴覚士の関連を学ぶ。

【教育方法】
授業形態:講義
配布資料、スライド、アニメーションなどを用いて総合的に解説する。

【フィードバック】
授業開始時の10分間で前回の内容の振り返りおよびフィードバックを行う。

授業内容

項目 授業内容 担当者 日時
第1回 概論①:音声言語医学の概要と歴史 こえとことばと言語−音声言語医学の概論を学ぶ。 堀口 利之
10/27③
第2回 ことばの生成①:神経の解剖・生理 神経の解剖・生理を学ぶ。 堀口 利之
10/27④
第3回 ことばの生成②:脳・脊髄の解剖・生理 脳・脊髄の解剖・生理を学ぶ。 堀口 利之
11/10③
第4回 ことばの生成③:呼吸の解剖・生理 呼吸の解剖・生理を学ぶ。 堀口 利之
11/10④
第5回 ことばの生成④:発声の解剖・生理 発声の解剖・生理を学ぶ。 堀口 利之
11/24③
第6回 ことばの生成⑤:構音の解剖・生理 構音の解剖・生理を学ぶ。 堀口 利之
11/24④
第7回 ことばの生成⑥:言語音声の性質 言語音声の性質を学ぶ。 堀口 利之
12/8③
第8回 概論②:総まとめ 音声言語医学についてのまとめを行う。 堀口 利之
12/8④
第1回
項目
概論①:音声言語医学の概要と歴史
授業内容
こえとことばと言語−音声言語医学の概論を学ぶ。
担当者
堀口 利之
日時
10/27③
第2回
項目
ことばの生成①:神経の解剖・生理
授業内容
神経の解剖・生理を学ぶ。
担当者
堀口 利之
日時
10/27④
第3回
項目
ことばの生成②:脳・脊髄の解剖・生理
授業内容
脳・脊髄の解剖・生理を学ぶ。
担当者
堀口 利之
日時
11/10③
第4回
項目
ことばの生成③:呼吸の解剖・生理
授業内容
呼吸の解剖・生理を学ぶ。
担当者
堀口 利之
日時
11/10④
第5回
項目
ことばの生成④:発声の解剖・生理
授業内容
発声の解剖・生理を学ぶ。
担当者
堀口 利之
日時
11/24③
第6回
項目
ことばの生成⑤:構音の解剖・生理
授業内容
構音の解剖・生理を学ぶ。
担当者
堀口 利之
日時
11/24④
第7回
項目
ことばの生成⑥:言語音声の性質
授業内容
言語音声の性質を学ぶ。
担当者
堀口 利之
日時
12/8③
第8回
項目
概論②:総まとめ
授業内容
音声言語医学についてのまとめを行う。
担当者
堀口 利之
日時
12/8④

授業内容欄外

◆実務経験の授業への活用方法◆
言語聴覚士と協働する医師としての臨床経験を踏まえ、言語聴覚士に必要な音声言語障害の医学的側面を中心に教授する。

到達目標

基本的な発声発語器官の構造と機能の理解が深まり、音声言語臨床の対象となる諸疾患のプロフィールが説明できる。

評価基準

受講態度(10%)、定期試験(90%)で評価する。

準備学習等(予習・復習)

授業時間外に必要な学習時間は計29時間。
【予習】講義で使用する資料の当該部分を事前に読んでおくこと。
【復習】講義後に資料内の指摘された重要なポイントを確認しておくこと。

教材

種別 書名 著者・編者 発行所
教科書 なし
参考書 新ことばの科学入門 第2版 G.J. Borden, K.S. Harris & L.J. Raphael: 廣瀬肇訳 医学書院
教科書
書名
なし
著者・編者
発行所
参考書
書名
新ことばの科学入門 第2版
著者・編者
G.J. Borden, K.S. Harris & L.J. Raphael: 廣瀬肇訳
発行所
医学書院

備考・その他

科目ナンバリングコード: ST201-SF14