
| 科目責任者 | 渡邉 誠 |
|---|---|
| 担当者 | 渡邉 誠※, 福田 倫也※ |
| 科目概要 | 4年 (2単位・必修) [リハビリテーション学科 作業療法学専攻] |
これまで学んできた各領域の作業療法実践に必要な知識と技術を体系的に整理する。
作業療法の実践について改めて捉え、自分自身のキャリア・プランを考える。
この科目は学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)の①②③に関連する。
【教育内容】
・過去の国家試験問題を解き、基礎医学領域、臨床医学領域および作業療法の各領域のまとめを行う。
・各領域に対する国家試験対策を説明する。
【教育方法】
授業形態:講義
・講義及び模試(過去の国家試験問題)を組み合わせて行う。
・学習状況に応じて、面談を実施します。
【フィードバック】
・授業内において国家試験問題の分析、重点的に学習すべき内容についてコメントする。
・有料模試後には結果シートを用いてフィードバックを行います。
| 回 | 項目 | 授業内容 | 担当者 | 日時 |
|---|---|---|---|---|
| 1〜3回 | ・コースオリエンテーション ・模試 ・feedback |
・コースオリエンテーションを行う。 ・国家試験の構成を理解する。 ・模試を実施する。 ・国家試験対策の方法について説明する。 |
渡邉 誠 |
9/7②③④ |
| 4〜6回 | ・呼吸器(解剖・生理) ・模試 ・feedback |
・呼吸器(解剖・生理)について説明する。 ・模試を実施する。 ・模試のfeedbackを行う。 |
渡邉 誠 |
9/14②③④ |
| 7〜9回 | ・呼吸器疾患 ・模試 ・feedback |
・呼吸器疾患(換気障害、呼吸不全等)について説明する。 ・模試を実施する。 ・模試のfeedbackを行う。 |
渡邉 誠 |
9/28②③④ |
| 10〜12回 | ・循環器(解剖学) ・模試 ・feedback |
・循環器(解剖)について説明する。 ・模試を実施する。 ・模試のfeedbackを行う。 |
渡邉 誠 |
10/5②③④ |
| 13〜15回 | ・循環器(生理学) ・模試 ・feedback |
・循環器(生理学、心電図)について説明する。 ・模試を実施する。 ・模試のfeedbackを行う。 |
渡邉 誠 |
10/19②③④ |
| 16〜18回 | ・循環器疾患 ・模試 ・feedback |
・循環器疾患について説明する。 ・模試を実施する。 ・模試のfeedbackを行う。 |
渡邉 誠 |
10/26②③④ |
| 19〜22回 | ・模試 | ・模試(医歯薬模試)を実施する。 ・自らの課題を分析し、学習計画を立てる。 |
渡邉 誠 |
11/2①②③④ |
| 23〜25回 | ・消化器(解剖・生理学) ・模試 ・feedback |
・消化器(解剖・生理学)について説明する。 ・模試を実施する。 ・模試のfeedbackを行う。 |
渡邉 誠 |
11/16②③④ |
| 26〜29回 | ・消化器疾患 ・模試 ・feedback |
・消化器疾患について説明する。 ・模試を実施する。 ・模試のfeedbackを行う。 |
渡邉 誠 |
11/30①②③④ |
| 30〜33回 | ・代謝疾患 ・模試 ・feedback |
・代謝疾患について説明する。 ・模試を実施する。 ・模試のfeedbackを行う。 |
渡邉 誠 |
12/7①②③④ |
| 34〜37回 | ・脳画像 ・義肢装具 ・模試 ・feedback |
・脳画像(CT・MRI)について説明する。 ・義肢装具(義手・スプリント)について説明する。 ・模試を実施する。 ・模試のfeedbackを行う。 |
渡邉 誠 |
12/14①②③④ |
| 38〜40回 | ・整形外科総論 ・神経内科学総論 ・模試 ・feedback |
・整形外科学の知識の統合を行う。 ・神経内科学の知識の統合を行う。 ・模試を実施する。 ・模試のfeedbackを行う。 |
渡邉 誠 福田 倫也 |
12/21②③④ |
♦実務経験の授業への活用方法♦
病院での臨床経験を踏まえ、作業療法を実践する上で必要な知識および評価・介入技術を学生に伝え、知識の統合を図る。
・これからの臨床現場で必要となる知識・技術体系の統合を図ることができる。
・国家試験に対応できる基礎知識を復習、確認するとともに、各領域の作業療法に求められる知識および技術を理解することができる。
・12月下旬までに模試(過去の国家試験)の正答率が75%以上になる。
有料模試(2回;11月、1月[定期試験])の結果および毎回実施する模試(過去の国家試験)の結果より総合的に判断する。
【授業時間外に必要な学習の時間(めやす)】(合計10時間)
・各講義内容を計画的に復習すること。
・模擬試験の準備学習(過去10年分の国家試験問題の分析・学習を含む)を行うこと。特に、解剖学、生理学、運動学の知識習得については学習計画をたて、取り組むこと。
・週1回、到達状況を把握するために国試対策の模試を実施します。その累計平均が12月下旬までに、75点を超えることを目標に国試対策を計画的に実施してください。
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 |
|---|---|---|---|
| 教科書 | 国家試験対策の資料を配布します。 | ||
| 参考書 | 講義内で、国家試験対策のための参考図書を紹介します。 |
科目ナンバリングコード: OT301-SS28