
| 科目責任者 | 髙橋 香代子 |
|---|---|
| 担当者 | 髙橋 香代子※, 天野 暁※, 今井 忠則※, 福田 倫也※, 渡邉 誠※, 幅田 智也※, 坂本 豊美※, 河村 晃依※, 前場 洋佑※, 山本 恵利香※ |
| 科目概要 | 1年 (1単位・必修) [リハビリテーション学科 作業療法学専攻] |
1.作業療法の役割について知る。
2.作業療法を行ううえでどのような知識・技術・態度が必要かを知る。
3.医療職としての基本的態度について知る。
4.記録について演習する。
この科目は学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)の①②③④⑤に関連する。
【教育内容】
実際の臨床現場の見学を通し作業療法への理解を深める。施設や臨床場面の見学から作業療法の可能性をアクティブラーニングを通し確認する。
【教育方法】
授業形態:実習
施設見学を行い、その後グループ発表を行う。見学後は実習経験を記録する。
【フィードバック】
提出された課題に対しては、教員や実習指導者からのコメントを入れてて翌週以降に返却し、必要に応じてセミナー時に解説する。
| 回 | 項目 | 授業内容 | 担当者 | 日時 |
|---|---|---|---|---|
| 1・2・3回 | オリエンテーション | 臨床実習Ⅰの概要、見学施設の概要、学習目標、スケジュール、課題、心構えについて説明する。 実習中の心構え、態度、服装、持ち物、セミナー、手続きについて説明する。 |
髙橋 香代子 今井 忠則 福田 倫也 天野 暁 渡邉 誠 幅田 智也 坂本 豊美 河村 晃依 前場 洋佑 山本 恵利香 |
10/8③④ 10/15③ |
| 4〜18回 | 見学実習:北里大学病院 | 北里大学病院の身体障害領域(入院・外来)と小児領域, 精神科作業療法領域の4部門において、作業療法場面を見学する。 |
髙橋 香代子 今井 忠則 福田 倫也 天野 暁 渡邉 誠 幅田 智也 坂本 豊美 河村 晃依 前場 洋佑 山本 恵利香 |
10/22③④⑤ 10/29③④⑤ 11/12③④⑤ 11/26③④⑤ 12/3③④⑤ |
| 19〜23回 | 見学実習:北里研究所病院 |
北里研究所病院における作業療法部門を見学する。 |
髙橋 香代子 今井 忠則 福田 倫也 天野 暁 渡邉 誠 幅田 智也 坂本 豊美 河村 晃依 前場 洋佑 山本 恵利香 |
11/21①②③④⑤ |
| 29・30回 | セミナー | 臨床実習Iを通して学んだことを踏まえ、作業療法の役割や、作業療法を行ううえで必要な知識・技術・態度について、まとめて発表する。 | 髙橋 香代子 今井 忠則 福田 倫也 天野 暁 渡邉 誠 幅田 智也 坂本 豊美 河村 晃依 前場 洋佑 山本 恵利香 |
12/10③④ |
| 24〜28回 | 見学実習:北里メディカルセンター |
北里メディカルセンターにおける作業療法部門を見学する。 |
髙橋 香代子 今井 忠則 福田 倫也 天野 暁 渡邉 誠 幅田 智也 坂本 豊美 河村 晃依 前場 洋佑 山本 恵利香 |
12/12①②③④⑤ |
◆実務経験の授業への活用方法◆
病院での臨床経験を踏まえ、作業療法の臨床的思考や職業倫理、接遇などに関して学生に伝える。
作業療法について理解を深め、医療福祉の専門職を学ぶ者として、国際レベルでの視点で我が国における課題や作業療法の重要性と可能性を言語表現できることを目標とする。施設見学の体験から大学人としての基礎態度と問題解決能力を身につける。
実習におけるセミナー時のグループワークとプレゼンテーション内容(50%)、事前課題・実習報告書(50%)の総合評価とする。
【授業時間外に必要な学習時間:-時間】
臨床実習Ⅰの手引きを熟読し、内容を理解しておくこと。
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 |
|---|---|---|---|
| 教科書 | 臨床実習Ⅰの手引き | 医療衛生学部作業療法学専攻 | 教員より配布 |
| 参考書 | 作業療法学全集 第1巻 改訂第3版 作業療法概論 | 日本作業療法士協会編監修 | 協同医書出版社 |
| 参考書 | 作業療法の世界 | 鎌倉矩子 | 三輪書店 |
科目ナンバリングコード: OT304-CP01