生体医用光学概論Introduction to Biomedical Optics
科目責任者小川 恵美悠
担当者小川 恵美悠
科目概要全学年 (1単位・自由) [全学科 全専攻]

授業の目的

生体への光作用および医療への光学応用に関する基礎知識を習得することを目的とする。

教育内容・教育方法

光の生体作用、レーザー治療、レーザー診断の基礎知識を学ぶ。

授業内容

項目授業内容担当者日時
第1回ガイダンス講義の内容、流れについての説明小川 恵美悠
5/17③
第2回生体医用光学の導入生体光特性に関する導入小川 恵美悠
5/17④
第3回光の生態組織に対する作用光の生体作用について学ぶ小川 恵美悠
5/24③
第4回レーザー治療各種レーザー治療、代表的なレーザーについて学ぶ小川 恵美悠
5/24④
第5回レーザー診断レーザー画像診断、レーザーを用いた組織診断、レーザー血流計測について学ぶ小川 恵美悠
5/31③
第6回最新の光治療・診断最新の光を用いた治療・診断技術について学ぶ小川 恵美悠
5/31④
第7回生体医用光学の実践各自選択した生体医用光学に関する論文について発表する小川 恵美悠
6/14③
第8回生体医用光学の実践各自選択した生体医用光学に関する論文について発表する小川 恵美悠
6/14④

到達目標

光技術を応用した治療・診断技術は、医療の様々な場面で利用されている。本科目では光の生体作用について理解し、代表的な治療および診断技術の原理を学ぶ。最新の光治療・診断技術について知識を深め、光を用いた医療技術とその原理について説明できる。

評価基準

課題レポートの発表で評価する。

準備学習等(予習・復習)

講義資料、参考書を活用して予習しておくこと。
第6回、第7回の授業で、生体医用光学に関する文献について各自発表する。

教材

種別書名著者・編者発行所
教科書プリント「生体医用光学概論」小川恵美悠
参考書レーザ応用工学小原實、荒井恒憲、緑川克美コロナ社