作業療法研究法Reserch Method of Occupational Therapy
科目責任者福田 倫也 (※)
担当者福田 倫也 (※), 髙橋 香代子 (※), 幅田 智也 (※), 渡邉 誠 (※), 坂本 豊美 (※), 渡辺 愛記 (※)
科目概要3年 (1単位・必修) [リハビリテーション学科 作業療法学専攻]

授業の目的

作業療法学への探求心を深め、知識の統合を行うことを主たる目的とし、研究の意義や手法についても理解する。

教育内容・教育方法

研究を進めるにあたって必要な研究の目的、対象の選び方と方法、結果の解析、関連論文の検索方法、研究発表の方法について教育する。

授業内容

項目授業内容担当者日時
第1回オリエンテーション研究の重要性について学習する。福田 倫也
5/7③
第2回研究デザイン研究疑問に応じた研究デザインの選択について学習する。髙橋 香代子
5/14③
第3回研究デザインと規定の基準定量的研究と定性的研究、測定の水準と統計量について学習する。幅田 智也
5/21①
第4回実施計画法研究デザインごとの独立変数と従属変数、変数の統制と交絡の調整、研究の許可、倫理、パイロット研究について学習する。坂本 豊美
5/28③
第5回結果と考察の書き方定量的研究と定性的研究における結果と考察の書き方について学習する。髙橋 香代子
6/4③
第6回質問紙法質問紙法の目的と方法について学習する。渡邉 誠
6/11③
第7回テスト法信頼性と妥当性、標準化について学習する。渡邉 誠
6/18③
第8回論文の構成背景、目的、方法、結果、考察、引用文献の書き方について学習する。渡辺 愛記
6/25③

到達目標

1)卒業研究を完遂出来る知識を身につける。
2)先行研究(研究論文)を理解できる能力を獲得する。

評価基準

定期試験

準備学習等(予習・復習)

配布資料を熟読して、授業内容を十分に理解できるように復習する。

教材

種別書名著者・編者発行所
教科書作業療法研究法マニュアル第2版日本作業療法士協会
参考書