言語聴覚療法学総合演習Comprehensive Exercises of Speech, Language and Hearing Disorders
科目責任者石坂 郁代 (※)
担当者石坂 郁代 (※), 堀口 利之 (※), 東川 麻里 (※), 鈴木 恵子 (※), 村上 健 (※), 秦 若菜 (※), 水戸 陽子 (※), 鈴木 牧彦, 田口 明子 (※), 片桐 裕史 (※)
科目概要4年 (3単位・必修) [リハビリテーション学科 言語聴覚療法学専攻]

授業の目的

 これまでに学んだ基礎科目、専門基礎科目、専門科目の全てを総合的に復習・確認し、言語聴覚士としての知識や考え方、技術を確実に身につけると同時に,卒業後に発揮する十分な力を習得する。

教育内容・教育方法

 これまで学んだ内容全般について試験を行って習得度を分析しながら、必要に応じて講義・補習等により全科目を偏りなく学ぶ。

授業内容

項目授業内容担当者日時
1・2回試験(第1回目)3年までの全科目の総復習的試験で基礎学力を分析する。
石坂 郁代
堀口 利之
東川 麻里
鈴木 恵子
村上 健
秦 若菜
4/3①②
3・4回確実な知識の獲得国家試験過去問題の分析の仕方の確認・演習および今後の進め方についてについて理解する。石坂 郁代
堀口 利之
東川 麻里
鈴木 恵子
村上 健
秦 若菜
水戸 陽子
10/15①②
5・6回試験(第2回目)4年間の全科目の総復習的試験で学力を分析する。
石坂 郁代
堀口 利之
東川 麻里
鈴木 恵子
村上 健
秦 若菜
水戸 陽子
10/25①②
7~35回授業・補習の実施専門基礎領域・専門領域の合計13領域について総復習的な補習を行う。
例:学習・認知心理学、解剖学など
11月初旬から12月下旬までの予定,日時が確定し次第掲示する。その他必要に応じて随時実施。
鈴木 牧彦
田口 明子
片桐 裕史
石坂 郁代
堀口 利之
東川 麻里
鈴木 恵子
村上 健
秦 若菜
水戸 陽子
11/1
36・37回試験(第3回目)4年間の全科目の総復習的試験で学力を分析する。
石坂 郁代
堀口 利之
東川 麻里
鈴木 恵子
村上 健
秦 若菜
水戸 陽子
11/15①②
38・39回試験(第4回目)4年間の全科目の総復習的試験で学力を分析する。
石坂 郁代
堀口 利之
東川 麻里
鈴木 恵子
村上 健
秦 若菜
水戸 陽子
12/6①②
40~43回試験(第5回目)全科目の総合的試験で学力を最終分析する。石坂 郁代
堀口 利之
東川 麻里
鈴木 恵子
村上 健
秦 若菜
水戸 陽子
1/7①②③④
44・45回模擬試験国家試験に備えて模擬試験を行う。
石坂 郁代
堀口 利之
鈴木 恵子
東川 麻里
村上 健
秦 若菜
水戸 陽子
後日掲示

*試験結果のフィードバックの日程は、試験時に連絡する。
*その他にも随時個別指導等が入る場合があるので、教員の指示に従うこと。

到達目標

言語聴覚士としての総合的な知識を整理・確認し、どの領域においても、一定水準以上の力および卒業後に即戦力となりうるための力を身につける。

評価基準

第1回目の試験では、120点以上を合格基準とする。合格基準に達しない場合は、4月中毎週試験を行う。 
第5回目までの試験の解答内容と得点率の変化および授業に臨む態度などで評価する。

準備学習等(予習・復習)

2年次、3年次の基礎科目・専門基礎科目・専門科目を総復習し、基礎的事項を確実に身につけておくこと。授業や補習にあたっては、当該領域について言語聴覚士テキストを読むなどの予習を行い、復習をして知識を定着させるよう努める。

教材

種別書名著者・編者発行所
教科書言語聴覚士テキスト(第2版)廣瀬肇監修医歯薬出版株式会社(2011)
参考書随時指示する