耳鼻咽喉科学Otorhinolaryngology
科目責任者佐野 肇 (※)
担当者佐野 肇 (※), 堀口 利之 (※)
科目概要2年 (1単位・必修) [リハビリテーション学科 言語聴覚療法学専攻]

授業の目的

 耳、鼻、咽頭、喉頭、気管、食道の構造と生理に対する知識を習得する。さらに聴覚、嚥下、音声にかかわる解剖生理と疾患の病態を理解する。

教育内容・教育方法

 耳鼻咽喉科学を耳、鼻副鼻腔、咽頭、喉頭、気管・食道に分け、それらに関する知識を修得する。

授業内容

項目授業内容担当者日時
第1回耳の発生と構造耳の発生と外耳、中耳、内耳の解剖を学ぶ。佐野 肇
5/7④
第2回耳の生理外耳、中耳、内耳、聴覚神経系の生理を学ぶ。佐野 肇
5/14④
第3回聴覚の検査、症候、顔面神経耳疾患に対する検査法および疾患総論、顔面神経の解剖と疾患について学ぶ。佐野 肇
5/21④
第4回鼻科学鼻の解剖、生理と疾患を学ぶ。佐野 肇
5/28④
第5回内耳前庭内耳前庭の解剖と生理を学ぶ。堀口 利之
6/4④
第6回咽頭咽頭の解剖、生理と疾患を学ぶ。堀口 利之
6/11④
第7回喉頭喉頭の解剖、生理と疾患を学ぶ。堀口 利之
6/18④
第8回喉頭・気管・食道喉頭・気管・食道の疾患を学ぶ。堀口 利之
6/25④

到達目標

 耳鼻咽喉科・頭頚部外科の基礎知識、各種検査法、代表的疾患について概略を説明できる。聴覚器、喉頭の解剖と生理について正確な説明ができる。

評価基準

 学習状況と定期試験成績

準備学習等(予習・復習)

 教科書または参考書の基本的な部分に目を通し、用語を把握しておく。

教材

種別書名著者・編者発行所
教科書新耳鼻咽喉科学 第11版切替一郎、野村恭也南山堂
参考書耳鼻咽喉科検査法マニュアル小松崎篤南山堂