卒業研究Graduation Thesis
科目責任者福田 倫也 (※)
担当者福田 倫也 (※), 髙橋 香代子 (※), 幅田 智也 (※), 渡邉 誠 (※), 坂本 豊美 (※), 渡辺 愛記 (※), 河村 晃依 (※), 川口 敬之 (※), 前場 洋佑 (※), 研究委員
科目概要4年 (6単位・必修) [リハビリテーション学科 作業療法学専攻]

授業の目的

作業療法学への探求心を深め、研究の意義や手法を修得する。研究結果を客観的に評価し、論理的に考察する力を身につける。

教育内容・教育方法

研究テーマのデータ収集および解析方法、得られた知見に対する考え方について教育する。さらに研究倫理についても講義する。 

授業内容

項目授業内容担当者日時
研究倫理研究活動における不正行為への対応に関するガイドラインについて学ぶ。研究委員
4/1④
・関連文献の検索
・研究計画書の作成
・データの収集と解析
・研究結果の考察
・研究発表の準備
・研究成果の発表
・Proceedings(報告書)の作成
福田 倫也
幅田 智也
渡邉 誠
坂本 豊美
髙橋 香代子
渡辺 愛記
河村 晃依
川口 敬之
前場 洋佑

到達目標

1)学生自らが研究の意義について説明ができる。
2)研究成果の発表ができる。
3)Proceedings(報告書)の作成ができる。

評価基準

研究態度、研究成果の発表およびProceedings(報告書)内容

準備学習等(予習・復習)

卒業研究は作業療法研究法と連携しているため、同講義の内容を十分に理解したうえ、研究を遂行する。

教材

種別書名著者・編者発行所
教科書作業療法研究法マニュアル第2版日本作業療法士協会
参考書心理学マニュアル観察法中澤潤、他北大路書房
参考書心理学マニュアル質問紙法鎌原雅彦、他北大路書房
参考書心理学マニュアル要因計画法後藤宗理、他北大路書房