臨床実習Clinical Practice
科目責任者片桐 真人 (※)
担当者片桐 真人 (※), 横場 正典 (※), 石井 直仁 (※), 高橋 博之 (※), 堀江 良一 (※), 黒崎 祥史 (※), 井本 明美 (※), 三枝 信 (※), 村雲 芳樹 (※), 狩野 有作 (※), 棟方 伸一 (※), 内田 一弘 (※), 宇治橋 善勝 (※), 櫻井 慶造 (※), 鈴木 淳子 (※), 阿部 有香 (※), 小本 美奈 (※), 河島 江美 (※), 佐橋 久美子 (※), 中﨑 信彦 (※), 中﨑 広子 (※), 平井 誠 (※), 槇田 喜之 (※), 三浦 芳典 (※), 安達 譲 (※), 石田 裕美 (※), 岩楯 欽央 (※), 上原 由佳理 (※), 内田 芳江 (※), 遠藤 留美子 (※), 岡田 由紀 (※), 押田 好美 (※), 小貫 智世 (※), 小野澤 裕也 (※), 小野山 志織 (※), 小山 紘子 (※), 工藤 令良 (※), 鈴木 政子 (※), 土筆 智晶 (※), 槇田 和穂 (※), 中西 薫 (※), 中西 久幸 (※), 野澤 晶子 (※), 久松 知子 (※), 藤井 滋 (※), 藤村 善行 (※), 宮内 和美 (※), 矢嶋 正太郎 (※), 安本 龍馬 (※), 柳原 美智子 (※), 山辺 晴美 (※), 岩切 文子 (※), 下河 ナオミ (※), 伊藤 亜弥香 (※), 飯塚 高生 (※), 遠藤 洋 (※), 小幡 進 (※), 芳田 貢 (※), 草薙 千晶 (※), 君塚 郁代 (※), 小林 奈々絵 (※), 姫田 久美 (※), 平田 千広 (※), 増山 麻記子 (※), 宮下 佳子 (※), 村山 真弓 (※), 山下 和也 (※), 久場 樹 (※), 横山 いさみ (※), 舘林 妙子 (※), 出村 裕子 (※), 吉田 佐土子 (※), 横澤 正志 (※), 荒木 孝仁 (※), 柿沼 廣邦 (※), 柿沼 優美子 (※), 坂口 忍 (※), 角田 美奈子 (※), 横山 大 (※), 阿部 義郎 (※), 池田 このみ (※), 太田 誠子 (※), 大村 晃永 (※), 杉﨑 智子 (※), 鈴木 和佳奈 (※), 中川 仁美 (※), 野澤 紫織 (※), 長谷川 祐二 (※), 村田 莉紗 (※), 各実習先担当者 (※)
科目概要4年 (7単位・必修) [医療検査学科]

授業の目的

 3年次までに学習および実習した臨床検査学全般について実践的な検査実務を体得する。臨床現場(病院)において検体検査・生理機能検査の全般にわたる日常業務に携わり、各種臨床検査がどのように医療機関で行われているかを習得し、さらに他職種との連携によるチーム医療の実践や被検者(患者)への接遇やコミュニケーション能力を学び理解する。

教育内容・教育方法

 臨床実習は3年11月下旬より4年11月下旬までの期間に行う。その際に、3つのグループに分けて、実習を行う。臨床実習は北里大学病院・東病院の臨床検査部と病理部において、検体検査(一般、微生物、血液、免疫、ウイルス、輸血、化学、染色体・DNA、等)、生理機能検査(超音波、呼吸、心電図、脳波、神経・筋、平衡・聴覚等)や病理組織検査等へ2~3名単位の小人数を割振り、実習を実施する。

授業内容

項目授業内容担当者日時
臨床実習
(全体を3つのグループに分割し、この期間の一部で実習を行う。各グループ約18週間)
病院における検体系検査(一般、微生物、血液、免疫、ウイルス、輸血、化学、染色体・DNA、等)、生理機能検査(超音波、呼吸、心電図、脳波、神経・筋、平衡・聴覚等)、および病理組織検査について検査受けから結果提出、検査機器の管理について解説し、実践させる。接遇、コミュニケーションスキルなどが習得する。片桐 真人
高橋 博之
石井 直仁
横場 正典
狩野 有作
各実習先担当者

到達目標

①臨床検査技師として実践的な臨床検査業務に就労できるよう充分な知識・技術を習得する。
②医療者としてのコミュニケーション能力を身につけ、さらに、最先端の医療に触れ、新たな医療技術を理解する。

評価基準

 実習の取組・態度(30%)、実習部門別小試験(50%)ならびにレポート内容(20%)で評価する。

準備学習等(予習・復習)

 実習書を利用して事前に予習をして実習に臨むこと。事後に実習終了後、復習をすること。

教材

種別書名著者・編者発行所
教科書「生理系臨床実習実習書」・「検体系臨床実習実習書」
更に適宜、実習に必要な資料を配布する。
北里大学医療衛生学部、両大学病院臨床検査部・病院病理部編
参考書学部各科目に使用した教科書を参考にする。