Web Syllabus(講義概要)
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血液学IIHematology II
科目責任者 堀江 良一
担当者 堀江 良一, 佐藤 隆司
科目概要 3年 (2単位・必修) [医療検査学科]

授業の目的

血液疾患の幅広い知識を習得し、血液検査において臨床検査技師として自ら問題を発見し、対処できるようになる。

教育内容・教育方法・フィードバック

 赤血球や、白血球の形態異常を伴う疾患、赤血球や白血球や血小板の増減を伴う疾患、出血傾向や血栓性疾患、異常蛋白血症や免疫不全について学習する。

授業内容

項目 授業内容 担当者 日時
第1回 赤血球系疾患 赤血球系の基準範囲、赤血球形態の異常、貧血を学ぶ 堀江 良一
4/12②
第2回 赤血球系の疾患 貧血(小球性貧血)を学ぶ 堀江 良一
4/19②
第3回 赤血球系の疾患 貧血(正球性貧血)を学ぶ 堀江 良一
4/26②
第4回 赤血球系の疾患 貧血(大球性貧血)、赤血球増加症、骨髄増殖性疾患を学ぶ 堀江 良一
5/10②
第5回 白血球系の疾患 白血球の基準値・形態異常と異常血球、白血球機能異常症・増加症について学ぶ 堀江 良一
5/17②
第6回 白血球系の疾患 白血球増加症・減少症、リンパ球の異常、白血病(急性白血病)について学ぶ 堀江 良一
5/24②
第7回 白血球系の疾患 白血病(急性白血病)について学ぶ 堀江 良一
5/31②
第8回 白血球系の疾患 白血病(急性・慢性白血病)について学ぶ 堀江 良一
6/7②
第9回 白血球系の疾患 特殊な白血病、骨髄異形成症候群、Mタンパク血症について学ぶ 堀江 良一
6/14②
第10回 染色体検査 Mタンパク血症、染色体に関する検査について学ぶ 堀江 良一
6/21②
第11回 出血性・血栓性疾患 血小板減少症について学ぶ 佐藤 隆司
6/28②
第12回 出血性・血栓性疾患 血小板機能異常について学ぶ 佐藤 隆司
7/5②
第13回 出血性・血栓性疾患 血小板増多症、血液凝固異常(血友病など)について学ぶ 佐藤 隆司
7/5③
第14回 出血性・血栓性疾患 血液凝固異常(播種性血管内凝固など)について学ぶ 佐藤 隆司
7/12②
第15回 出血性・血栓性疾患 循環抗凝血素、血管の異常、血栓性素因について学ぶ 佐藤 隆司
7/19②
第1回
項目
赤血球系疾患
授業内容
赤血球系の基準範囲、赤血球形態の異常、貧血を学ぶ
担当者
堀江 良一
日時
4/12②
第2回
項目
赤血球系の疾患
授業内容
貧血(小球性貧血)を学ぶ
担当者
堀江 良一
日時
4/19②
第3回
項目
赤血球系の疾患
授業内容
貧血(正球性貧血)を学ぶ
担当者
堀江 良一
日時
4/26②
第4回
項目
赤血球系の疾患
授業内容
貧血(大球性貧血)、赤血球増加症、骨髄増殖性疾患を学ぶ
担当者
堀江 良一
日時
5/10②
第5回
項目
白血球系の疾患
授業内容
白血球の基準値・形態異常と異常血球、白血球機能異常症・増加症について学ぶ
担当者
堀江 良一
日時
5/17②
第6回
項目
白血球系の疾患
授業内容
白血球増加症・減少症、リンパ球の異常、白血病(急性白血病)について学ぶ
担当者
堀江 良一
日時
5/24②
第7回
項目
白血球系の疾患
授業内容
白血病(急性白血病)について学ぶ
担当者
堀江 良一
日時
5/31②
第8回
項目
白血球系の疾患
授業内容
白血病(急性・慢性白血病)について学ぶ
担当者
堀江 良一
日時
6/7②
第9回
項目
白血球系の疾患
授業内容
特殊な白血病、骨髄異形成症候群、Mタンパク血症について学ぶ
担当者
堀江 良一
日時
6/14②
第10回
項目
染色体検査
授業内容
Mタンパク血症、染色体に関する検査について学ぶ
担当者
堀江 良一
日時
6/21②
第11回
項目
出血性・血栓性疾患
授業内容
血小板減少症について学ぶ
担当者
佐藤 隆司
日時
6/28②
第12回
項目
出血性・血栓性疾患
授業内容
血小板機能異常について学ぶ
担当者
佐藤 隆司
日時
7/5②
第13回
項目
出血性・血栓性疾患
授業内容
血小板増多症、血液凝固異常(血友病など)について学ぶ
担当者
佐藤 隆司
日時
7/5③
第14回
項目
出血性・血栓性疾患
授業内容
血液凝固異常(播種性血管内凝固など)について学ぶ
担当者
佐藤 隆司
日時
7/12②
第15回
項目
出血性・血栓性疾患
授業内容
循環抗凝血素、血管の異常、血栓性素因について学ぶ
担当者
佐藤 隆司
日時
7/19②

到達目標

(1)血球及び凝固系の基準範囲について説明できる。(2)血球の形態異常と疾患について説明できる。(3)貧血、白血病、骨髄異形成症候群、骨髄増殖症候群、M蛋白血症について病態、診断に必要な検査を説明できる。(4)血小板の異常、血液凝固異常、循環抗凝血素、血管の異常、血栓性素因について病態、診断に必要な検査を説明できる。(5)血液疾患に関連した遺伝子及び染色体検査について説明できる。

評価基準

定期試験及び授業への参加態度で評価する。

準備学習等(予習・復習)

教科書を利用して授業内容の予習を行い、学習した内容をより深いものにするために参考書を読むこと。適宜配布するプリント、小テストを利用し、効果的に復習を行うこと。

教材

種別 書名 著者・編者 発行所
教科書 最新臨床検査学講座 血液検査学 奈良信雄、小山高敏、東 克巳 他 医歯薬出版株式会社
参考書 その都度紹介する。
教科書
書名
最新臨床検査学講座 血液検査学
著者・編者
奈良信雄、小山高敏、東 克巳 他
発行所
医歯薬出版株式会社
参考書
書名
その都度紹介する。
著者・編者
発行所